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病院の概要

a西伯病院の概要

名称 南部町国民健康保険 西伯病院
所在地 〒683-0323
鳥取県西伯郡南部町倭397番地
 TEL:0859-66-2211 FAX:0859-66-4012
開設年月日 昭和26年10月1日
開設者 南部町長 陶山 清孝
管理者 南部町病院事業管理者 職務代理者 木村 修
役職員 院 長 木村 修
副院長 陶山 和子
副院長 高田 照男
看護部長 田淵 智美
事務部長 中前 三紀夫
診療科目 内科、外科、整形外科、婦人科、小児科、精神科、神経科、耳鼻咽喉科、
歯科、リハビリテーション科、麻酔科
病床数 198床
 一般病床 49床(地域包括ケア病床10床)
 療養病床 50床(医療療養30床、介護療養20床)
 精神病床 99床
職員数 240名 (平成30年1月1日現在)
 医師 15名、看護師 106名、薬剤師 4名、理学療法士 9名、
 作業療法士 9名、言語聴覚士 2名、その他医療技術員15名、
 その他 80名

a西伯病院の沿革

昭和 26年 10月 国民健康保険法勝寺村ほか4ヶ村一部事務組合直営西伯病院開設
初代院長 菅陞先生就任
診療科目:内科、外科、産婦人科 病床数:一般病床22床
  27年 3月 歯科新設、医師住宅1戸新築、看護婦宿舎増築
    12月 結核病棟23床新設 (一般22床、結核23床)
  28年 2月 大国村ほか10ヶ村伝染病院組合委託病棟(16床)併設
                         (一般22床、結核23床、伝染16床)
  30年 3月 町村合併により西伯町国民健康保険西伯病院へ名称変更
結核病棟20床増設 (一般22床、結核43床、伝染16床)
  36年 9月 胃カメラ導入
    10月 開院10周年記念式挙行
  38年 5月 精神病棟(50床)新設、精神科・神経科を設置、給食棟改築
                         (一般22床、結核43床、伝染16床、精神50床)
  41年 9月 診療管理棟・一般病棟改築、精神病棟(34床)増設
                         (一般22床、結核43床、伝染16床、精神84床)
  43年 4月 国保施設会計から企業会計へ移行
  45年 3月 作業療法棟新設
    10月 2代目院長 小松原孝介先生就任
    11月 親和会(職員会)発足
  46年 3月 開設20周年記念式典及び精神病棟(24床)・作業療法棟落成式
                         (一般22床、結核43床、伝染16床、精神108床)
  50年 3月 西伯町ほか10ヶ町村伝染病院組合委託病棟廃止 (一般22床、結核43床、精神108床)
    4月 広域行政管理組合伝染隔離病舎(10床)新設
                         (一般22床、結核43床、精神108床、伝染10床)
  51年 4月 広域行政管理組合伝染隔離病舎(5床)増設
                         (一般22床、結核43床、精神108床、伝染15床)
  52年 7月 検査棟竣工、テレビレントゲン設置
  53年 3月 薬局、一般病室、看護婦詰所増改築、防火施設整備
  54年 12月 総合汚水処理施設完成、一般病床(19床)増設、精神病床増改築
                         (一般41床、結核43床、精神108床、伝染15床)
  55年 10月 開設30周年記念式典
  57年 4月 CTスキャナーを導入
  58年 2月 高電圧X線診断装置を設置
    5月 救急病院告示
  59年 1月 一般病床(29床)増床、結核病床(20床)減床
                         (一般70床、結核23床、精神108床、伝染15床)
  60年 2月 小児科新設
    4月 整形外科、理学診療科新設
    7月 第1病棟改築
    9月 庭園、患者運動場、職員駐車場新設、新病棟増改築工事竣工
  61年 1月 第2病棟、給食棟、職員食堂増築
    7月 不燃物処理施設新設
  63年 8月 耳鼻咽喉科新設
平成 元年 10月 老人性痴呆疾患センター開設
  2年 2月 救急告示病院指定
    4月 一般病棟(20床)増床  (一般90床、結核23床、精神108床、伝染15床)
    10月 開設40周年記念式典
  6年 10月 精神科デイケア開設
  8年 4月 一般病床(12床)増床、結核病床廃止、麻酔科新設
                         (一般102床、精神108床、伝染15床)
  10年 3月 広域行政管理組合伝染隔離病棟廃止 (一般102床、精神108床)
  11年 1月 療養病棟新設(60床)  (一般42床、療養60床、精神108床)
  12年 4月 指定介護療養型医療施設設置(30床) (一般42床、療養30床、介護30床、精神108床)
    10月 鳥取県西部地震発生
  13年 4月 3代目院長 細田庸夫先生就任
  15年 4月 地方公営企業法を全部適用
  16年 7月 新病院全面改築工事着手
    10月 西伯町と会見町の合併で南部町誕生
南部町国民健康保険西伯病院へ名称変更
  17年 10月 新病院建物本体完成、移転、業務開始
診療科目:11科 病床数:一般42床、療養28床、介護29床、精神99床
    11月 通所リハビリ、重度認知症デイケア(らくらく)の開設
オーダリングシステムを導入
    12月 電子カルテシステムを導入
  18年 4月 4代目院長 田村矩章先生就任、新病院完成竣工式
  21年 4月 介護病床9床を療養病床に変更 (一般42床、療養37床、介護20床、精神99床)
    7月 鳥取県西部地区医療連携ネットワークシステム(おしどりネット)運用開始
  23年 1月 療養病床7床を一般病床に変更 (一般49床、療養30床、介護20床、精神99床)
    4月 院長職務代理 長渕忠文先生就任、院内保育施設『さくらキッズ』開所式
    7月 5代目院長 木村修先生就任
    10月 開設60周年記念式典
  24年 1月 アミノインデックス外来を開始
  25年 7月 64列CTスキャナーを導入
    12月 電子カルテシステムを更新
  26年 2月 マンモグラフィーを更新
    3月 X線透視装置を更新
  27年  10月 鏡視下手術システムを更新
    10月 生化学自動分析装置を更新
  28年  3月 全自動錠剤分包機を更新